子供手当てから児童手当へ

2012.5.9

こんにちは。

最近当センターのHP検索いただく中で、子ども手当や児童手当に関する検索ヒットが

多いようですので、今日は児童手当について少し書いてみたいと思います。

関係する方は参考にしてくださいね。

 

H24/4月から「子ども手当」に代わって「児童手当」が始まりました。(復活かな・・・)

 

 ★子ども手当と支給対象・月額に変更はありません。

       中学校修了(15歳になった後最初の3月31日)前の児童を養育している方に支給されます。
       ただし、前年の所得(1月〜5月分までは前々年の所得)が所得制限限度額以上の場合には
       児童手当は支給されず、代わりに特例給付として児童一人につき月額5,000円が支給さ
       れます。 
  ★改めて申請する必要はありません。(3月末現在子ども手当認定者)
     ***6月には現況届が必要になります***
 ★支給日は6月・10月・来年2月の年3回
 ★6月から所得制限が適用されます(子供手当てには所得制限はありませんでした)

 <支給額>

※所得制限限度額以下(児童手当)

3歳未満の児童 一律 月額15,000円

3際以上

小学校修了前

第1子・第2子


第3子以降

 

月額10,000円


月額15,000円

 

中学生 一律 月額10,000円

※所得制限限度額以上(特例給付)

児童一人につき一律月額5,000円

注意:児童の出生順位は18歳到達後最初の3月31日までのお子さんから数えます。
   例 20歳・14歳・13歳・10歳 の場合  14歳の子供から 第1子となります。
     (20歳の子供は児童ではない為)

所得制限限度額】

 所得制限は平成24年6月分の手当から導入されます。

扶養親族等の数 所得額         
0人 622万円
1人 660万円
2人 698万円
3人 736万円
4人 774万円
5人 812万円

給与だけの場合、源泉徴収票の「支払金額欄」ではなく、その右側の「給与所得控除後の金額」欄
の金額から8万円を控除した金額が、上記扶養人数に応じた所得制限に該当するか否かが判定
基準となります。

 

以上、参考になりましたら幸いです。
ではまた、再見!
     
       

 

▲このページのトップに戻る